普及・啓発

普及・啓発

緑化コンクールの実施

 緑化コンクールは、県民の緑化活動と学校、職場、公共施設等における緑化の推進と森林の整備に大きな功績のあった個人及び団体を表彰する。併せて、緑化功労者として優秀な実績をあげたものを表彰する。

実施要領
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各種様式
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調書作成の手引き
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国土緑化運動・育樹運動標語の募集

 毎年、(公社)国土緑化推進機構の募集する「国土緑化運動・育樹運動標語」を、県内の児童生徒から募集し緑化の普及啓発に努めています。
 国土緑化運動の一環として、植樹及び森林・樹木の保護・育成の助長並びに一般国民の緑化思想の高揚を図るため、緑化に関するポスター等に使用する標語を募集します。
 応募作品の中から、国土緑化運動標語、育樹運動標語ごとに特選(各1名)及び入選(若干名)が選定されます。
 入賞者(特選及び入選)には、(公社)国土緑化推進機構理事長賞(賞状及び副賞)が贈呈されます。特選に選定された標語は、国土緑化運動・育樹運動ポスターに使われます。

広報誌「みどり」

 広報車を活用した広報活動や、国土緑化運動及び育樹運動のポスターを配布するなど、緑化の機運を高める広報活動を行うとともに、沖縄県緑化推進委員会では3ヶ月に1回の割合で広報誌「みどり」を発行して、関係団体や会員等に配布しています。

緑の講演会

 緑の講演会は現在の沖縄海邦銀行の前身沖縄相互銀行によって昭和49年に開講されたのが始まりです。その後、同行が沖縄海邦銀行に改組された後も継続され現在に至っています。
 現在、みどりの講演会は同行と沖縄県緑化推進委員会の共催で実施され、毎月第4金曜日の午後から同行講堂に約150名の受講者が出席しています。
 40年間近くのの累計受講者は45,000名を下らないものと考えられ本県緑化推進運動の良き理解者となっています。
 講演内容は多種多様で季節とマッチするように配慮し、当日配布する苗木も講義と関連するものを用意しております。そのため配布苗を楽しみに参加なさる方もいらっしゃいます。
 このように同行の長期にわたる緑化意識向上のための普及啓発や多方面への緑化協力は広く県民に認知されて「緑の銀行」としてのイメージが定着し親しまれています。