沖縄県緑化推進委員会とは

沖縄県緑化推進委員会とは
概要

名称:
 公益社団法人沖縄県緑化推進委員会
所在地:
 〒901-1105 沖縄県那覇市南風原字新川135
 TEL:098-987-1644
 FAX:098-987-1645

主要事業

1.緑の募金及び緑の募金による寄付金の管理並びに森林整備等の実施
2.沖縄県植樹祭・緑の育樹祭の開催
3.緑化コンクールの実施
4.緑の少年団の育成
5.森林ボランティアの支援

会員入会案内

公益社団法人沖縄県緑化推進委員会では、森づくり活動や地域緑化、緑の少年団の育成などの緑化推進事業に取り組んでいます。当会の活動の趣旨にご賛同いただける会員を募集しております。会員の皆様には年4回の機関誌「みどり」の配布や、様々な緑化イベント情報、参加呼びかけ等をおこなっております。

【正会員】 団体会員(年2万円)  個人会員(年2千円)

【賛助会員】 団体会員(一口2万円/年)

入会方法:入会申込書に記入のうえ、当委員会まで郵送をお願いします。

沿革

1946年〜1949年

沖縄教育連合会が主体となって「緑の学園運動」を積極的に展開。

1951年〜1959年

琉球列島米国軍政本部特別布告第42号によって「愛林週間」が設定され緑化運動が本格化。毎年20万本の植栽計画に対し160万本~180万本の実績を示す。

1959年 6月

琉球政府訓令第22号「全琉緑化推進本部設置規程」を制定公布。

1959年11年

「全琉緑化推進運動要項」及び「第一次植樹計画」を策定し、全琉市町村長の協力のもと、毎年植栽目標300万本に対して目標を上回る実績を示す。

1961年

琉球林業協会主催、緑化本部後援で「みどりの羽根」募金運動が開始され、目標額18,000ドルに対して、112%の20,160ドルが寄せられ、緑化運動も市民参加の方向へ流れが加速。

1970年 4月

琉球政府内に設置された緑化本部が廃止。

1970年5月〜1987年7月

沖縄県緑化推進委員会を設立し、「みどりの羽根」募金を始めとする緑化運動業務が引き継がれた。

1987年

社団法人格取得。

1995年

緑の募金による森林整備等の推進に関する法律の施行により同法第5条に基づき、知事の指定を受けて「緑の募金」を実施する団体となる。

2012年6月

沖縄県知事より『公益社団法人』の認定を受け、「公益社団法人 沖縄県緑化推進委員会」を設立。

一般会計

1.沖縄県植樹祭の開催
2.緑の育樹祭の開催
3.緑化コンクールの実施
4.緑の少年団体験学習交流会の実施
5.緑化の普及啓発
 (1)広報宣伝
 (2)緑化関連事業の支援
 (3)緑化関連機関との連携
6.緑化センター事業の実施
 
 

特別会計

1.緑の募金の実施
2.緑の募金事業
 (1)森林の整備
 (2)緑化の推進
  ①苗木の配布
  ②公共施設等の緑化事業
  ③緑の少年団の育成
  ④森林ボランティアの育成
  ⑤みどりの講演会の開催
 (3)森林整備又は緑化の推進に係る国際協力
 (4)市町村支部交付事業

役員名簿
役員名簿
寄付実績

お寄せいただきました寄付金は県土緑化の推進に活用させていただきます。ありがとうございました。

【(株)沖縄海邦銀行より4,000,000円の寄付】

平成27年12月18日、緑の募金として同行上地英由頭取より喜納昌春会長(県議会議長)へ贈呈がありました。今回の寄付で80回目、累計額は10,000万円となりました。沖縄海邦銀行の県土緑化に対する長年のご支援に厚くお礼申し上げます。

【一般社団法人沖縄県測量建設コンサルタンツ協会より200,000円の寄付】

平成27年12月22日、緑の募金として同協会池村弘会長より当会喜納昌春会長(県議会議長)へ贈呈がありました。同協会の県土緑化に対するご支援に厚くお礼申し上げます。

【株式会社サンエーより50,000円の寄付】

(株)サンエーでは、店頭に設置した「ペットボトルのキャップ回収ボックス」で収集したペットボトルのキャップをリサイクルし、その収益金を当会へ寄付していただきました。緑化活動に対するご支援に厚くお礼申し上げます。寄付金は県土緑化の推進に活用させていただきます。

【株式会社サンエー、株式会社ローソン沖縄より 288,000円 の寄付】

平成27年11月6日、(株)サンエー新城健太郎常務取締役及び(株)ローソン沖縄古謝将之代表取締役社長より当会平良喜一理事長へ贈呈がありました。この寄付金は、ローソンセレクト「沖縄美ら島物語」ビールの売り上げの一部を寄付していただいたもので、寄付金は県土緑化の推進に活用させていただきます。緑化活動に対するご支援に厚くお礼申し上げます。